2020年9月3日
金沢工業大、全国の教育機関から「SDGsイノベーション教育拠点校」10校を採択
金沢工業大学は、全国の小学校、中学校、高校、学習塾から「SDGsイノベーション教育拠点校」を募集しており、このたび10校を採択して活動を開始した。
「ゲーミフィケーションを使用したSDGs教材活用のための教員向け人材育成」の取り組みの一環として行われたもので、ESD(Education for Sustainable Development)研修を全国の小中高校・学習塾などへ提供し、SDGsイノベーション教育カリキュラムをベースとして開発した教材を活用できる教員の育成を目指す。さらに、教員が各地域に適した授業を行えるように、教材のカスタマイズを促していくことを計画している。
拠点校は①SDGs教材の無償提供、②アドバイザーによる相談窓口の提供、③カリキュラムの事例を共有する研修の実施、④SDGsイノベーション教育サミット(オンライン)への参加、などの支援を受けられる。今回、募集に対して15校の応募があり、10校を採択した。
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