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2020年9月10日
豊島区、1人1台端末用のフィルタリングに「InterSafe GatewayConnection」を採用
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は8日、東京都豊島区が整備を進めている1人1台端末のWebフィルタリングに、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection (インターセーフゲートウェイコネクション)」が8月に採用されたことを明らかにした。

豊島区では、現在、小・中学生に1人1台のタブレットパソコンを整備する「GIGAスクール構想」を早期に実現するため、急ピッチで整備を進めている。実現までの期間は、子どもたちの生活や学習を支援するため、各家庭が所有するパソコンやスマートフォンを有効活用して、Googleの教育向けツール(G Suite for Education)を試行導入するなど、児童・生徒・家庭を繋ぎ、生活と学習をサポート。
ICT活用において、子どもたちが学習に不適切なサイトへアクセスするのを防ぎ、安全なオンライン学習環境を確保するため、豊島区がGIGAスクール構想で配布する1万1500台の端末に同サービスが導入されるという。
同サービスは、Webフィルタリングによって、校内授業と持ち帰り学習の安全なインターネット利用を実現するクラウド型セキュアWebゲートウェイサービス。文部科学省が推奨する3つのOSに対応し、クラウドで一元管理することが可能。
YouTubeのチャンネル単位での視聴制御やクラウドサービスの利用アカウント制御、検索結果での不適切な画像表示をブロックするセーフサーチロックなど、子どもたちが安全かつ学習を妨げずに端末を利用できる機能を搭載。
なお、同社では、GIGAスクール構想での安全な学習環境実現を支援する特別キャンペーンを実施中。同サービスを、GIGAスクール構想向けに特別価格で提供する。
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