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2020年9月15日
凸版印刷、「できるーと」が第14回キッズデザイン賞を受賞
凸版印刷とグループ会社であるフレーベル館は11日、1月から提供している幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」が、キッズデザイン協議会が主催する「第14回キッズデザイン賞(子どもたちの独創性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞したと発表した。
「できるーと」はアナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の特徴を活かした3つのツール(「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」)を組み合わせ、親と子が二人三脚で学ぶ、幼児向け家庭学習支援サービス。親子の関わりを通して、子どもの「自ら気づき考える力」と「学びの意欲」を育むという。
「ワークえほん」は全面フルカラーのストーリー性を重視した絵本タイプのアナログ教材で、実際に「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら、親子で一緒に学ぶことができる。
また、「ワークアプリ」ではタブレット端末を使い、子どもが自分の力で解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジしたり、問題を作って保護者に出題したりすることで豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能。
さらに保護者用「おうえんアプリ」を使用することで、子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、保護者に対して子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて適切な「ほめ方」をサポートすることができるという。
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