- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷、「できるーと」が第14回キッズデザイン賞を受賞
2020年9月15日
凸版印刷、「できるーと」が第14回キッズデザイン賞を受賞
凸版印刷とグループ会社であるフレーベル館は11日、1月から提供している幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」が、キッズデザイン協議会が主催する「第14回キッズデザイン賞(子どもたちの独創性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞したと発表した。
「できるーと」はアナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の特徴を活かした3つのツール(「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」)を組み合わせ、親と子が二人三脚で学ぶ、幼児向け家庭学習支援サービス。親子の関わりを通して、子どもの「自ら気づき考える力」と「学びの意欲」を育むという。
「ワークえほん」は全面フルカラーのストーリー性を重視した絵本タイプのアナログ教材で、実際に「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら、親子で一緒に学ぶことができる。
また、「ワークアプリ」ではタブレット端末を使い、子どもが自分の力で解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジしたり、問題を作って保護者に出題したりすることで豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能。
さらに保護者用「おうえんアプリ」を使用することで、子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、保護者に対して子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて適切な「ほめ方」をサポートすることができるという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










