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2020年8月24日
STEAM教育の通信教育「ワンダーボックス」、第14回キッズデザイン賞を受賞
ワンダーラボは21日、同社のSTEAM教育領域の通信教育「ワンダーボックス」が、第14回キッズデザイン賞「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」を受賞したと発表した。
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」などの目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象となる。
今年4月にスタートしたワンダーボックスは、毎月届くキット(パズルやワークブックなど)と、専用アプリを組み合わせて学ぶ、STEAM教育領域の通信教育サービス。
常に10種類程度のコンテンツで構成され、プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなど、多種多様なテーマから子ども自身が興味関心に沿って自由に学ぶことができる。
既存の通信教育のように、教科学習の補助教材ではなく、子どもの意欲を引き出し、感性と思考力が自然と育っていくことを目的とした教材。多くのコンテンツが、ゆるやかな誘導を経て、最終的には正解のない自由な創作に行き着くように設計されている。
ワンダーラボは、2014年創業の教育テック(EdTech)分野のスタートアップ。今年2月に社名を「花まるラボ」からワンダーラボに変更し、STEAM教育領域の新しい通信教育ワンダーボックスを発表した。7月には、小学館を引受先とした第3者割当増資を実施。
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