- トップ
- 企業・教材・サービス
- 早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が中津川市鉱物博物館に導入
2020年9月16日
早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が中津川市鉱物博物館に導入
早稲田システム開発は15日、ミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」のサービスが中津川市鉱物博物館に導入されたと発表した。
同館では、展示物の解説を専用の機器ではなく、タブレットやスマートフォンで閲覧できるようにするシステムの導入を数年前から検討。近年、スマートフォンの普及率が高まり、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、職員による展示解説の機会が減少したことなどが後押しとなり、導入を決定。
「ポケット学芸員」は同館で利用しているクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」と連動しているため、効率的に準備を進めることができ、また追加費用も掛からないことが、採用の決め手に。そして、常設展示室の展示標本をほぼ登録完了できたことで、いよいよ運用開始となったという。
同館は、鉱物産地として知られる「苗木地方」にある、国内でも数少ない鉱物を中心とした地質系の自然誌博物館。 水晶・トパーズといった産出鉱物が数多く展示され、鉱物や地域の地質について学ぶことができる。
代表的な収蔵品は、レアアースを含む鉱物など貴重な標本からなる「長島鉱物コレクション」。 砂の中から小水晶をさがす「ストーンハンティング」が人気で、見つけた水晶の中からお気に入りの1点を持ち帰ることが可能。博物館の建物は、ペグマタイト(巨晶花崗岩)中の鉱物に見立てて造られており、周りにはフィールド「夜明けの森」「高峰湖」があり、一日を自然の中で過ごせるスポットだという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












