2020年9月18日
インターンシップ「オンライン開催」を重視する学生が増加 =マイナビ調査=
マイナビは17日、2022年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(6177名)を対象に8月に実施した、「マイナビ 2022年卒大学生インターシップ・就職活動準備実態調査(8月)」の結果を発表した。

これによると、インターンシップに応募したことがある学生は92.1%(前月比3.5pt増)。参加したことがある学生は61.4%(前月比27.2pt増)。8月にインターンシップに参加した学生は、前月の約2倍であった。
インターンシップの応募や申込にあたり、「オンライン開催」を重視する学生は前月比11.3pt増加の25.6%だった。
また、学生が参加したいインターンシップの特徴は、期間が「1日」か「2~3日」。時期は「夏をピークに2月まで」。内容は「同行体験型」「職場見学型」だった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












