2020年9月23日
中央大学クレセント・アカデミー、誰でも学べるオンライン講座「現代経済学」
中央大学の生涯学習講座「中央大学クレセント・アカデミー」では、秋期講座として「現代経済学」-新しい流れを取り入れた経済学再入門-と題した3回の講座を開催する。
経済学を一からまた学んでみたいという人に向けて、行動経済学や実験経済学を分かりやすく説明し、経済学の現在地、未来へと果たすべき役割を明らかにする。従来の経済学の中心である市場の理論やマクロ経済政策に関する新しい見方を紹介するとともに、ゲーム理論・行動経済学・経済史・開発経済学など、目覚ましい発展をとげている諸分野について紹介する。
同学経済学部の瀧澤弘和教授を講師に、10月21日(水)・11月25日(水)・12月16日(水)の全3回、各13:30~15:00に開催。オンライン会議システムCisco「Webex meetings」を使用する。定員は10名程度。受講料9300円(税込)。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












