2020年9月23日
iTeachers TV Vol.244 宝仙学園小学校 百瀬 剛 先生を公開
iTeachersとiTeachers Academyは23日、iTeachers TV Vol.244 宝仙学園小学校 教務主任/図工科専科の百瀬 剛 先生による「宝仙オンライン学校のあしあと」を公開した。
オンライン学校の取り組みについて紹介する。宝仙学園小学校では、このコロナ禍の中、日本でもトップクラスのスピードでオンラインによる教育活動を全学年・全科目・全教員で実施した。「宝仙オンライン学校」では次の3つを大切にし、授業を行うだけでなく学校の機能そのものをオンラインで提供。CYODを取り入れ、児童の心の健康を大切にしながら、在宅学習という環境をフルに活用することで学びを進める活動を積極的に行ってきました。登校への接続も、オンライン学校で培ったノウハウを活用、分散登校やサテライト授業などを実施。学びを止めない、未来社会に挑む学校の取り組みを伝える。
百瀬先生は、大学院に通いながら就労継続支援B型事業所の指導員・サッカーのコーチ・中学校の美術講師を経験。その後、2000年から宝仙学園小学校に勤務。現在は教務主任、図画工作科専科などを兼務している。図工の枠を超えた「教科横断型授業」「社会とリアルに繋がる授業」「他校とオンラインで繋がる授業」など、様々な取り組みを行っている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による「T Fab Tile でハンズオン!」。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 宝仙オンライン学校のあしあと
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