2020年9月24日
岡山大学とベネッセ、SDGsを軸に3カ年の共同研究を開始
岡山大学とベネッセホールディングスは23日、2020年度から2022年度にかけて、地域の持続可能性と「well-being:ウェルビーイング」の学術的研究を進めることを決定したと発表した。直島メソッドならびに公益資本主義が、直島・犬島・豊島の3島を中心とした地域や住民の「well-being:ウェルビーイング」にもたらした変化とそのメカニズムについて調査し、学術的な成果としてまとめる

このたびの共同研究は、同大学の研究力により、同グループが掲げる「サステナビリティビジョン」の5つの活動方針にもある、「地域との価値共創」を学術的に検証。研究成果を社会へ発信、共有することで、「知見の社会還元」を実現するもの。
瀬戸内サステナビリティ&ウェルビーイング研究プロジェクトは、直島・犬島・豊島(以下3島)における過去・現在の地域課題の整理、3島における、いわゆる「直島メソッド」ならびに「公益資本主義」の諸活動・エコシステム・効果の分析、および地域発展モデル化・3島他における主観的並びに客観的ウェルビーイング指標の設計、および調査分析を目的としている。
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