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2020年9月28日
CCCマーケティング、大学と企業をつなぐ「学生マーケティング研究会」発足
CCCマーケティング(CCCMKHD)は25日、大学や研究機関と一般企業との新たな産学協働を創出するオープンイノベーションプラットフォーム「学生マーケティング研究会」を開始すると発表した。

同社は今年7月、消費データ、生活者のインサイトや心の変化、社会環境や経済情勢などを踏まえ、生活者の「ちょっといいな」を実現するために役立つ情報を発信する「CCCマーケティング総合研究所」(「CCCMK総研」)を設立。
今回スタートさせる「学生マーケティング研究会」は、同総研が目指す、生活者や企業、教育機関、自治体などとの共創によるイノベーション創出の一環として取り組むもの。
第1回目の研究テーマは、「現代消費をとらえ、若者視点での新たなマーケティング企画を作成する」に設定。大学6校と一般企業4社が参加して、9月26日~2021年1月23日の期間、オンラインで実施する。
「第1回研究会」開催概要
開催期間:9月26日(土)~2021年1月23日(土)
最終プレゼンテーション:2021年1月23日(土)
開催方法:オンライン開催
参加大学とゼミ:
・近畿大学 経営学部「大内秀二郎ゼミ」
・専修大学 商学部「石川和男ゼミ」
・東京工業大学 工学院経営工学系「鍾淑玲ゼミ」
・日本大学 商学部「河本淳孝ゼミ」「岸本徹也ゼミ」「水野学ゼミ」
・宮崎大学 地域資源創成学部「土屋有ゼミ」
・流通科学大学 商学部「羽藤雅彦ゼミ」
参加企業とマーケティングテーマ:
・オール日本スーパーマーケット協会「若者にとっての食事とは何なのか?コンビニでもなく、ドラッグストアでもなく、ECでもなく、通いたくなる食品スーパーを考える」
・ゼビオ「大学生におけるスポーツの価値とは?その価値を実店舗とどのように繋げるか考える」
・日産自動車「若者が心から欲しいと思える自動車サービス・プロダクトを提案する」
・吉野家「外食の機会が増える大学生にとって、吉野家を長期間にわたって利用してもらえるようになるための施策を考える」
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