- トップ
- STEM・プログラミング
- 日本ゲーム大賞2020「U18部門」、芝工大附属高の藤澤秀彦さんが金賞受賞
2020年9月29日
日本ゲーム大賞2020「U18部門」、芝工大附属高の藤澤秀彦さんが金賞受賞
コンピュータエンターテインメント協会は27日、日本ゲーム大賞2020「U18部門」決勝大会を行い、『ラビィとナビィの大冒険』(藤澤秀彦 芝浦工業大学附属高等学校)が「金賞」を受賞した。
同作品は、主人公のウサギ「ラビィ」と妖精「ナビィ」を操作し、様々なフィールドを冒険しながら隠されたニンジン「セイクリッド・キャロット」を収集するゲーム。
「銀賞」は『void』(夏目駿 静岡県立磐田南高等学校)、「銅賞」は『カラクリショウジョの涙と終』(合田晴哉 神奈川県立神奈川総合高等学校)と『ROLL THE DICE』(宇枝礼央 杉並区立東原中学校)の2作品が受賞した。
決勝大会の審査は、試遊審査とプレゼンテーション審査の2つで構成。試遊審査ではゲームの面白さや独創性・技術力をアピールし、プレゼンテーション審査ではゲームの説明だけでなく制作途中の考え方もアピールした。
日本ゲーム大賞U18部門は、次世代を担うゲームクリエイター発掘を目的に、18歳以下を対象としたゲーム制作コンテスト。プログラミング教育必修化により、若い世代の才能に一層の注目が集まる中、次世代の人材育成および産業振興に、より一層力を入れていくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













