2020年10月1日
国連UNHCR協会、教職員向け「難民について伝えるスキルアップセミナー」開催
国連UNHCR協会は、難民問題や国際協力に関心を持つ若い世代、教育現場で教材として活用したいと考えている教職員などを対象に「難民について伝えるスキルアップセミナー」を10月・11月に開催する。
難民問題やUNHCRについての基礎知識に加え、同協会が開発したワークショップ「いのちの持ち物けんさ」「あるものないものワークショップ」「サトちゃんの大切なもの」の実践と解説により、難民問題を自分ごととして考えるきっかけを創る。総合的な学習および探求の時間や社会科をはじめとした各教科の教科指導、人権教育、キャリア教育における活用、グローバル人材の育成やアクティブラーニングへの応用が可能。
また、コロナ禍の中でもたくましく現状に立ち向かう難民の人々のことや、東京オリンピック・パラリンピックにおいて結成される難民選手団のことを知り、日本国内で活躍する学生団体SOARをはじめとしたユースの活動に触れてもらうことで、これまでにない学びを提供する。
①10月18日(日)15:00~18:15「いのちの持ち物けんさ」/UNHCRの難民支援
②11月8日(日)15:00~18:15「あるものないものワークショップ」/Youth×UNHCR for Refugees
③11月29日(日)15:00~18:15「サトちゃんの大切なもの」/特別ゲスト(後日発表)講演
どれか1つか2つの参加も可能。参加は無料だが、先着順の事前申込制。定員各50名になり次第締め切る。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











