2020年10月1日
神戸大×スマートエデュケーション、オンライン保育で共同研究を開始
スマートエデュケーションと神戸大学大学院人間発達環境学研究科の北野幸子准教授らの研究グループ、および神戸大学附属幼稚園は、オンライン保育時代の「ICTとドキュメンテーションを活用した家庭との連携ツール」の開発を目的とした共同研究を9月から開始した。
動画や写真などを含む「ドキュメンテーション」を家庭と共有し、遊びの中の育ちや学びを可視化して、子どもの個性の伸長を図る個別最適化教育の浸透を目指す。また、乳幼児期にこそ育みたい社会情動的スキルの育ちへの理解を広げ、子どもたちの協働的な学びの深まりを目指す。
共同研究の期間は今年9月1日から2022年3月31日までの1年6カ月。保育園・幼稚園・こども園向けの動画配信サービス「おうちえん」を活用し、従来は紙を使って写真とコメントで行っていたドキュメンテーションのICT化にとどまらず、動画を取り入れたり、教育的意図や工夫を明示したり、家庭での育ちや学びの継続性を提案したりといった「新しい家庭との連携ツール」を開発することで、より教育的で効果的な、また、保育者の負担を軽減する、ICTを利用した保育環境を整えることを目指していく。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












