2020年10月2日
エンカレッジ、22卒障がい学生と障がい者雇用を行う企業とのオンライン座談会
エンカレッジは、企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)の協力のもと、10月~12月に「22卒障害学生と企業のオンライン座談会」を開催する。
イベントでは選考とは関係なく気軽に話ができる機会を提供する。1回の座談会につき、企業1社に対して学生は5名限定として、少人数でじっくり話せる形式を採用する。さらに、障がい者雇用で働くイメージを持てるよう、実際に障がい者雇用で働く先輩社員の同席を推奨している。
企業は、アサヒビール、花王グループカスタマーマーケティング、清水建設、日本アイ・ビー・エム、パナソニック、バンダイナムコグループなど15社が参加を予定。学生はエンカレッジのネットワークを活かし、全国の大学からさまざまな障害種別の学生の参加を見込んでいる。
さらにイベント終了後も、企業・学生双方にとってより良いマッチングが実現できるよう、オンライン・インターンシップや合同企業説明会を企画している。
開催は10月20日(火)、11月19日(木)、12月9日(水)のいずれも13:00~16:00。各回企業5社、学生25名(先着順)で、Web会議システムZoomを使用して実施する。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












