2021年6月2日
エンカレッジ、47都道府県の代表者が集まる「47 INTERNSHIP」を今年も開催
エンカレッジは、電通若者研究部(電通ワカモン)との共同企画として、「47 INTERNSHIP(ヨンナナ インターンシップ)」を8月25日~9月22日に開催する。それに伴い、1日からエントリーを開始した。
イベントでは「チャンスはどこにいたって掴めるんだ」をコンセプトに、地方の就活格差を是正するために全国47都道府県から1人ずつ選出された学生47名が、各業界のリーディングカンパニーとともに合同インターンシップを1カ月実施する。
昨年に続き2回目の開催となる今年は「地域課題解決のためにできること」をテーマに、企業と全国47都道府県の学生が一緒になって考える。エンカレッジでは、各都道府県「1枠」という小さな仕掛けではあるものの、この1枠に参加した選抜学生を起点として地域格差是正の1歩としたいと考えている。
開催は8月25日(水)・9月8日(水)・9月22日(水)の計3日間。Zoomを活用して実施する。3日間とも参加できる大学生、大学院生(都道府県の選出枠は所属大学・大学院の所在地に基づく)が対象となる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











