- トップ
- 企業・教材・サービス
- 療育施設「ぐりーん」、児童発達支援分野で「読むトレGO!」の開発会社と提携
2020年10月14日
療育施設「ぐりーん」、児童発達支援分野で「読むトレGO!」の開発会社と提携
「ぐりーん」は13日、 ディスレクシアの子ども向けのNintendoSwitchトレーニングアプリ「読むトレGO!」を開発販売する「サムシンググッド」と、児童発達支援分野で提携したと発表した。
「ぐりーん」は、奈良県奈良市・天理市・橿原市・磯城郡田原本町の4拠点で、発達障がい・知的障がい・身体障がい・精神障がいの子どもたちへの療育、発達支援を行う児童発達支援および放課後等デイサービス事業、居宅への訪問や通院介助、外出支援を行う居宅介護サービス事業などを行う企業。
児童発達支援・放課後等デイサービスの療育・発達支援の「基本支援」のカテゴリーでは、感覚遊び、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ビジョントレーニング、認知トレーニングなどを提供し、日常生活動作(ADL)や発達指数、知能指数の向上を目指している。
今回の提携では、「ぐりーん」の学習メソッドの展開のノウハウと、日本初の音声認識AIシステムを活用したNintendoSwtich向けソフト「読むトレGO!」を開発したサムシンググッドが、共同で児童福祉施設でのICTの活用や、音声認識による実証実験などを実施していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










