- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネイティブキャンプ、AI学習コンテンツ「スピーキングトレーニング」をリリース
2020年10月19日
ネイティブキャンプ、AI学習コンテンツ「スピーキングトレーニング」をリリース
ネイティブキャンプは16日、英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」にて、英語学習におけるワンストップサービス確立を目指し、英語学習プラットフォーム構築の第一弾として、いつでも気軽にスピーキングの自主学習を行える無料コンテンツ「スピーキングトレーニング」をリリースしたと発表した。
近年多くの英語学習者の中で、英語4技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)をバランス良く向上させたいというニーズが高まっている。しかし現状、英語学習者は求める英語スキルの習得に応じてあらゆるサービスやアプリを複数併用する必要がある。同社はそのニーズを受け、オンライン英会話レッスンの提供にとどまらず、英語学習者が求める理想の学習環境を提供するため、英語4技能へさらに英単語・文法を加えた6技能の全てを総合的に身につけ高められる「英語学習プラットフォーム」の構築を開始した。
英語学習者が求めるコンテンツを網羅した「ワンストップ」でのサービス提供により、英語学習の全てを「ネイティブキャンプ英会話」で完結することが出来る。単独プラットフォーム化することにより、利便性が向上、モチベーションの維持・学習継続に寄与するとともに、従来よりも効率的かつ効果的な学習ができる。この度、英語学習プラットフォーム構築の第一弾として、AI技術CHIVOXを搭載した「スピーキングトレーニング」をリリースした。
スピーキングトレーニングは、スキマ時間の3分でできるスピーキング練習ができる、AIによる自動採点システムを搭載している、各種資格・検定試験の対策として活用できるといった特徴を持ち、効果的な英語学習が期待できる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












