- トップ
- 企業・教材・サービス
- フォーサイト、社労士など新たに5つの資格講座をバーチャル講師が担当
2020年10月21日
フォーサイト、社労士など新たに5つの資格講座をバーチャル講師が担当
フォーサイトは20日、社会保険労務士講座、通関士、旅行業務取扱管理者講座を担当する新キャラクターのバーチャル講師を新たに起用したと発表した。

同社の「バーチャル講師」は、オリジナルキャラクターの3Dアバターが講義を行う、資格の通信教育業界初の試みで、すでに「真鍋サキ」(宅建)、「白鳥メイ」(行政書士)、「神原ミル」(FP)が講義を実施。
追加料金はかからず、受講申し込み後にeラーニングから視聴できる。また、教材はプロの講師が作成・監修し、キャラクターボイスはプロの声優が担当。楽しみながら勉強できる教材を目指している。
なお、8月に宅建講座担当としてデビューした「真鍋サキ」は、マンション管理士・管理業務主任者講座を兼任する。
「バーチャル講座」概要
新たに追加された講座:社会保険労務士、通関士、旅行業務取扱管理者、マンション管理士、 管理業務主任者
既存の講座:宅地建物取引士、行政書士、FP2級(いずれも2021年試験対策以降の教材が対象)
参考:通関士講座は2021年初めごろ、旅行業務取扱管理者は2021年夏ごろに開始予定
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












