- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン、学童保育児童を対象にオンライン英会話学習を提供
2020年10月24日
イーオン、学童保育児童を対象にオンライン英会話学習を提供
イーオンは21日、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュ(アイシングループ)が取り組む子育てしやすく働きやすい街づくりを目指す官・民連携の子育て支援プロジェクトに参画すると発表した。
共働き世帯の児童(小学生)を対象に、10月21日からオンライン英会話学習を提供し、放課後学習を支援するという。
同プロジェクトは10月21日~12月23日までパイロットプロジェクト期間と位置づけ、段階的に検証を重ねてサービスの拡充を図る。パイロットプロジェクト始動時の利用対象は、岡崎市連尺通りに位置する「つながりステーション」を利用する児童(小学校1・2年生)で、段階的に受講対象者を広げていく予定。
今回提供する英会話レッスンは、毎週水曜日17時から1時間(うち接続開始後10分は挨拶やゲームなどウォームアップ)。受講する児童は、つながりステーション内にある授業部屋で、通信環境整備を終えた授業管理者が見守る中、タブレットやヘッドセットを装着してイーオン英会話教室の講師によるオンライン授業を受講する。
イーオンでは、2008 年からTV 会議・Web会議システムを使ったオンライン英語レッスンを 手掛けており、4 分割の画面に教師の顔、テキスト、教師が入力した文字が表示され、スクールさながらの臨場感溢れるレッスンが好評。同レッスンもこのシステムを利用して提供する。
サービス概要
プロジェクト開始日:10月21日~
※パイロットプロジェクト期間:10月21日(水)~23日(水)
実施曜日:毎週水曜日17時~ 1時間程度
※パイロットプロジェクト期間中の提供は全10回
対象者:「つながりステーション」利用する小学生
※パイロット期間中は、小学校1・2年生対象
プログラム構成:
(1)17:00~17:10 ウォーミングアップ(接続開始、挨拶やゲームなどウォームアップ)
(2)17:10~18:00 オンライン授業
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)













