2020年10月30日
武蔵学園データサイエンス研究所、講演会「仮想通貨と暗号技術」 11月20日開催
武蔵学園データサイエンス研究所は29日、講演会「仮想通貨と暗号技術」を完全予約制で開催すると発表した。
「お金」の新しい姿として注目が高まっている仮想通貨(暗号資産)の仕組みと、その基礎となる暗号技術について紹介。仮想通貨が暗号技術に基づきどのように「お金」としての機能を提供しているのか、また、仮想通貨を保護する暗号技術やブロックチェーンの現状と可能性について解説。誰でも参加可能。
開催概要
開催日時: 11月20日(金)18:00~19:30(受付:17:30~)
開催会場:武蔵大学8号館8階50周年記念ホール(対面)およびZoomライブストリーミング配信(オンライン)
演題:仮想通貨と暗号技術
講師:
花岡 悟一郎氏(産業技術総合研究所 サイバーフィジカルセキュリティ研究センター 高機能暗号研究チーム 研究チーム長)
カルプレス・マルク誌(カルプレス研究所代表取締役)
進行:庄司 昌彦氏(武蔵学園データサイエンス研究所所員/武蔵大学社会学部教授)
参加費:無料
使用言語:日本語
申し込み締め切り:11月18日(水)
申込・問い合わせ;
予約申込制。あらかじめメールで(1)~(6)を明記のうえ申し込む。
メールアドレス:ds_info@sec.musashi.ac.jp
(1)「11月20日講演会」(2)同大学会場/オンライン参加の希望(3)名前(4)所属・職名(学年)(5)住所(6)電話番号
※武蔵大学会場は定員60人になり次第受付終了。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











