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2020年11月2日
ブリタニカ・ジャパン、経産省「未来の教室」STEAMライブラリー事業に採択
ブリタニカ・ジャパンは10月30日、2020年度経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリー事業の事業者に採択されたと発表した。
同社が実施する事業は、「最先端研究を通じたSTEAM探究」をテーマにしたコンテンツの開発。
情報・生物・数学・美術・社会を中心とした分野を横断しながら、「モビリティの現在と未来」、「予測医療とバイオハイブリッド」、「廃棄物処理における微生物の役割」、「ロボットによるケアの是非」、「水素燃料電池の最前線」など、最先端研究に触れながら探究学習、プロジェクト型学習に取り組めるコンテンツを作成する。
長年、世界各国の教育機関に教育コンテンツを提供しているアメリカ、イギリスの「ブリタニカ・グローバル・コンテンツ開発チーム」を中心に開発を行う。
最先端なコンテンツでありながら、日本の教育現場のニーズにあったコンテンツに仕上げる方針。グローバルコミュニケーションスキルの強化にも着目し、すべてのコンテンツを日本語と英語の両方で提供する。
また、コンテンツ開発に際して、東京大学産業技術研究所次世代育成オフィス(ONG)、産業技術総合研究所(産総研・AIST)、新エネルギー産業技術総合開発機構 (NEDO)、筑波大学附属中学校に、テーマ設定と制作の協力を受ける。
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