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2020年11月6日
コードタクトの授業支援システム「schoolTakt」、九州の学習塾「英進館」が導入
コードタクトは5日、同社の授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が、九州の大手学習塾「英進館」中学部で、今年5月1日から中学1年生に全教場で導入され、3年後には中学部全体で活用されると発表した。
「英進館」は、全国最難関・灘高校の塾別合格者数で今年9回目の全国No.1(直近7年で6回の全国No.1)を達成するなど九州トップクラスの合格実績を誇る学習塾。
2016年度から、話し合いを重視するアクティブラーニングを導入し、子どもの主体性や表現力を培う授業を実践。
今年5月からは、九州・広島を中心に59全ての教場で中学1年の全生徒にiPadを配布するとともに、ブラウザだけで生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、簡単に生徒同士が解答を共有し、学び合い高め合う学習環境を提供する「schoolTakt」を導入した。
これにより反転学習での課題取り組み時や、小テストの際に採点を生徒同士で行うことなども容易になり、教場でも自宅でも簡単にアクティブラーニングを行える環境が構築できるようになった。
英進館では、授業支援システムの導入にあたり、①「クラス全員の解答を共有」、②「拡張性(=生徒が撮影したノートなどの写真を教師に提出できる、小テストなどで利用するサービスのURLを生徒に配信できる等)」を最重視。
schoolTaktには、「生徒の学習状況をリアルタイムに把握できる」、「生徒同士が解答を共有・書き込みしあえるモードがある」、「生徒が撮影したデータをそのまま画面に貼り付けることができる」、「コメント欄に動画やURLの貼り付けが出来る」などの機能があったことから、導入に至ったという。
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