2020年11月10日
聖徳大、「第56回聖徳祭」を14~15日にオンラインで開催
聖徳大学・聖徳大学短期大学部は、「第56回聖徳祭」を11月14日・15日にオンラインで開催する。
特設サイトで、学生たちが普段の学びの成果や各クラブ・同好会のパフォーマンス動画などを配信。各パートに分かれて撮影した動画をつなげた作品など、オンラインならではの企画も盛り込まれている。配信は聖徳祭当日のみ。
今年のテーマは『今こそ共に響かせよう!彩り豊かな私たちの声』。人との関わりが減り、未来に不安や孤独を感じる中、それぞれの個性を活かしながら学生で作り上げる聖徳祭にしたいという学生たちの思いが込められている。
当日は、聖徳祭特設サイトにおいて、学科やゼミ、クラブや同好会などの各団体が、さまざまな動画を配信する。同大の学びの特長を活かし、子どもから大人まで幅広い年齢層に”おうちで聖徳祭”を楽しんでもらえるよう、それぞれ工夫を凝らした内容だという。
開催概要
開催日:11月14日(土)・15日(日)
主な企画内容:
1.聖徳祭本部企画
「waになっておどろう」
学友会役員やクラブ・同好会に所属する学生が、さまざまなパートに分かれて動画を撮影し、それをつなぎ合わせて一つの動画に。今年のオンライン聖徳祭のテーマを表現した作品。
「在学生へのインタビュー」
受験生向けに聖徳大学・聖徳大学短期大学部の魅力を発信する企画。
2.クラブ・同好会企画(約10企画)
毎年野外ステージで好評を得ているハワイアンダンスや日本舞踊などのパフォーマンス動画のほか、聖徳大学BBS同好会の活動記録や書道研究部の作品を配信。
3.学部・学科・クラス企画(約40企画)
授業での取り組みや海外研修の報告など、学生たちの学びの成果をオンラインで発表。
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