2022年10月4日
聖徳大学、「特別支援教育の未来を考える~ICTで特別支援教育が変わる!~」29日開催
聖徳大学は、千葉県教育委員会と共催で、特別支援教育フォーラム2022「特別支援教育の未来を考える~ICTで特別支援教育が変わる!~」を、10月29日にキャンパスとオンラインで同時に開催する。
当日は、文部科学省初等中等教育局視学官の菅野和彦氏が基調講演を行うほか、千葉県立仁戸名特別支援学校の木内学教諭による実践発表と、特別支援教育に携わってきた教員や千葉県教育庁の職員らによるシンポジウムが行われる。要事前申し込み、参加無料。
GIGAスクール構想の進展とともに今や日々の学習や生活のあらゆる場面にICTが浸透し、障害のある幼児、児童、生徒もスマートフォンやパソコンに触れる機会が増えている。ICTを正しく使いこなし、自分らしく生きていくためには、特別支援教育においてもICTの利活用による教育の質の向上が求められる。
同フォーラムでは、文部科学省からの国の動向についての講演とともに、特別支援学校で日常的に行っているICTを取り入れた教育活動について実践発表を実施。また、シンポジウムでは、ICTがつなげる切れ目ない支援の実現、学校種と障害特性に応じたICTの効果的な利活用の充実、そしてICTの利活用により変わる特別支援教育の未来について語り合う。
開催概要
開催日時:10月29日13時30分~16時40分
開催方法:対面およびオンラインの同時開催
対面:聖徳大学 7号館1階7101教室 (千葉県松戸市岩瀬550)
オンライン:Zoomを使用
参加費: 無料 ※要事前申し込み
定員: 会場100名、オンライン500名
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