2021年9月14日
聖徳大学、特別支援教育フォーラム2021「小・中・高・大とつながる特別支援教育を目指して」10月開催
聖徳大学は千葉県教育委員会と共催で、特別支援教育フォーラム2021「特別支援教育の未来を考える ~小・中・高・大とつながる特別支援教育を目指して~」を10月30日に開催する。
今回は、キャンパスとオンラインでの同時開催。当日は、文部科学省初等中等教育局視学官の分藤賢之氏が基調講演を行うほか、千葉市立稲毛高等学校の清水範子教諭による実践発表と、特別支援教育に携わってきた教員や千葉県教育庁の職員らによるシンポジウムが行われる。要事前申し込み、参加費は無料。
2007年の改正学校教育法施行によって、法令上も高等学校において特別支援教育が開始。さらに2016年の学校教育法施行規則の一部改正により、高等学校における「通級による指導」が始まっている。
今回のフォーラムでは、文部科学省初等中等教育局視学官の分藤賢之氏が「新しい時代の特別支援教育の在り方について」と題して講演。高等学校を含めたシームレスな特別支援教育の充実、特別支援教育の未来について語る。また、通級による指導の担当者をはじめ、特別支援教育に実践的に携わってきた人々をシンポジストとして迎え、高等学校における特別支援教育の充実について考える。
開催概要
開催日時:10月30日13時30分~16時30分
開催場所:聖徳大学キャンパス 7号館1階7101教室、
※Zoomによるオンライン同時開催
参加定員:会場100名、オンライン500名 ※要申し込み
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