2020年11月18日
エイトレッド、東洋大学がワークフローシステム「AgileWorks」を導入
エイトレッドは17日、同社が提供するワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」が、東洋大学に採用された導入事例を公開したと発表した。
同大学では、キャンパス間の書類の発送工数やコストが増大し、決裁までに時間がかかる、添付書類点数が多く保管時の作業工数など紙ならではの課題が山積みになっていた、監査時に決裁書類収集などに多くの手間がかかる、などの課題があった。
同社のシステムを導入することにより、書類の作成、回付の効率性が高まり、事務手続きと意思決定が迅速化、部署ごとに異なっていたファイル形式や記載項目が統一され、業務の安全性が向上、稟議書データが添付資料も含めて一元管理され、監査時にも有効など業務面での効果がみられた。
同システムは、複雑な業務にも対応する標準機能と高い拡張性を持つ中堅・大手企業向けワークフローシステム。大企業が抱える組織改編などの煩雑な社内業務や、社内のあらゆる場面における書類などの申請手続きを電子化。基幹系システムとの連携で、柔軟なアドオン開発もできる。
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