2020年11月20日
シンポジウム「レノボが現役高校生と考えるSTEAM教育のこれから」12月5日開催
レノボは、STEAM教育を担当・推進する教育関係者を対象に、シンポジウム「レノボが現役高校生と考えるSTEAM教育のこれから-校内・校外学習の融合を目指して-」を12月5日にオンライン開催する。
中高生による国際ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」のメンバーであり、緊急事態宣言下に独力で800個のフェイスシールドを製作し医療現場を支援した渋谷教育学園幕張高等学校1年生の立崎乃衣さん。
シンポジウムでは、立崎さんが感じる問題意識と体験、および彼女を育んだ環境を題材に、パネルディスカッションによってSTEAM教育推進に向けた校内・校外学習融合への提言を図る。
開催概要
開催日時:12月5日(土)11:00~12:00。
参加対象者:STEAM教育を担当・推進する教育関係の人
パネリスト(敬称略):
渋谷教育学園幕張高等学校1年 立崎 乃衣
渋谷教育学園幕張高等学校教諭 後藤 聡
千葉工業大学未来ロボット技術研究センター 富山 健
レノボ・ジャパン代表取締役社長 デビット・ベネット
CANVAS代表/慶應義塾大学教授 石戸 奈々子(モデレーター)
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