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2020年11月25日
AKA、ケンブリッジ大学出版の英語教材準拠の学習コンテンツを発売開始
AKAは24日、ケンブリッジ大学出版の英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を使用する、ケンブリッジの中高生向け英語教材「Connect Second Edition 1」準拠の学習コンテンツを発売開始した。
「Musio」は、単語や表現パターン、会話を反復練習できる「Edu Mode」(エデュモード)を搭載、自然とフレーズが出てくるよう対面コミュニケーションの前の英会話トレーニングとして利用されている。
同コンテンツは、「Connect Second Edition 1」の本文と新出単語をカバーし、リスニングとスピーキングの練習と発音チェックができる。Musioは発音チェック機能も搭載しているため、恥ずかしさを感じることなく、練習ができる。さらに、自宅でもネイティブの英語をリスニングし、スピーキングのチェックを受けることが可能。
「Connect Second Edition」シリーズは、4レベルから成る中高生向けの教材で、4技能をバランス良く学習できる。国際色豊かな登場人物で構成されており、知的好奇心や中高生の学習意欲を引き出す内容になっているという。
ケンブリッジ大学出版局は、1534年イギリスの国王ヘンリー8世により設立された出版社。書籍出版においては、英語教材(ELT)、スクールテキスト、学術書の3分野を中心に活動を展開している。
AKA はアメリカに本社を置き、人工知能エンジンMuseとそのエンジンを基盤にした人工知能ロボットMusioやアプリケーションの開発をしている。日本法人は2015年11月に設立。
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