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2020年11月25日
D4cアカデミー、九州経済産業局主催「AI関連3セミナー」の講師を担当
D4cアカデミーは24日、経産省九州経済産業局などが11月末~12月にかけて実施する3つのセミナーの講師と運営を担当すると発表した。
同局は、九州オープンイノベーションセンター、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会(SIIQ)などの団体と協力して、一般向けのAI人材育成講座や、製造業向けのスマートファクトリー化やデジタルトランスフォーメーション推進に向けたセミナーを実施。
今回、D4cアカデミーが3つのセミナーの講師と運営を担当。全ての講座の講師は、同社取締役社長の和田陽一郎氏が務める。講座は全て無料で、オンラインでの実施。
開催概要
■AI活用セミナー&ハンズオン「初心者でもできる製造現場でのAI活用」
<セミナー>
開催日時:11月12日(木)14:00~15:40(実施済)
<ハンズオン>
開催日時:12月1日(火)13:00~17:00
内容:製造現場からIotなどで収集された実データについて、AIの内部を支える技術であるデータサイエンスを活用した各種分析手法を実体験するハンズオン
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■第2回データサイエンティスト講座~DXセミナー&需要予測チャレンジワークショップ~
<DXセミナー>
開催日時:11月28日(土)10:00~11:30
内容: データサイエンスとデジタルトランスフォーメーション(DX)の関係性、企業のDXにおいてデータサイエンス人材に求められる役割とスキルについて解説
<需要予測チャレンジワークショップ>
開催日時:11月28日(土)13:00~17:00、11月29日(日)10:00~17:00
内容:需要予測を行い、商品発注量の決定を自動化するプロセスに挑戦。最後に、プレゼンテーション大会を行い、審査のうえ優秀者を発表
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■中小製造業におけるDX推進の進め方~スマートファクトリーからDXへ~
<セミナー>
開催日時:12月15日(火)14:00~15:40
内容:製造現場の生産性向上を目的としたスマートファクトリー実現活動から、全社機能と連動したDXを目指す取組みを紹介
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