2020年11月27日
福島県大熊町、オンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を採用
ライフイズテックは26日、同社のオンラインプログラミング教材「ライフイズテックレッスン」が福島県大熊町の町立中学校におけるプログラミング教育指導の一環として採用されたことを明らかにした。
大熊町教育委員会では、会津若松市で再開した町立中学校の仮設校舎のリース契約が今年度末で切れ、取り壊しとなることを受けて、在籍している全校生徒3名による「生徒目線によるアーカイブ事業(アーカイ部)」を立ち上げ、避難先での10年間の教育活動を、卒業生をはじめ多くの町民、さらには後世に伝えるため、映像記録集として作成しHP上で公開することとした。
その際、プログラミング教材「ライフイズテックレッスン」を活用し、自分が伝えたいことや思いを形にすることが、同教育委員会の狙いとする「デザイン思考を育む」ことにもつながると考え、採用にいたったという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










