2020年12月2日
文教大、情報システム学科の学生による「プロジェクト演習合同成果発表会」を開催
文教大学は、情報学部情報システム学科の学生による「プロジェクト演習合同成果発表会」を12月12日に開催する。
同学科では、2〜3年生全員が、「プロジェクト演習」という課題解決型授業を受講。情報システムを活用した、社会の問題解決のためのテーマを学生が設定し、5〜6人で1チームとなり、約1年間、プロジェクトを進める。
発表会では、学生チームが開発したデジタルコンテンツ等を発表し、来場者による投票で優秀プロジェクトが選出される。今年度は、31チームの発表があり、自作デバイスを活用したシステムの提案、XRを活用したアプリケーション、機械学習を利用したシステムの開発、実際の顧客を意識した企業・公共団体向けの情報システム開発等の開発成果が展示される。
新型コロナウイルスの影響で授業がオンラインになったことにより、例年以上にクラウド上のストレージや開発環境、コミュニケーションツールを駆使。発表会も、初めてのバーチャル会場での開催となる。
プロジェクト演習合同成果発表会
開催日時:12月12日(土) 11:00~14:30(受付 10:30~,表彰式 15:00~)
開催会場:Remo Conference上のバーチャル会場(要申込) 一般参加可。
受付:バーチャル会場のフロア1
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











