2021年12月8日
文教大学、情報学部の学生が開発したデジタルコンテンツ等成果発表会をバーチャル開催
文教大学は、12月18日に、文教大学情報学部情報システム学科2~3年生の授業「プロジェクト演習」の合同成果発表会をバーチャル会場で開催する。
情報学部情報システム学科では、所属する2~3年生全員が、「プロジェクト演習」という課題解決型の授業を受講。同授業では、情報システムを活用した社会の問題解決のためのテーマを学生が自主的に設定し、5〜6人で1チームとなって、約1年を通して計画的にプロジェクトを進める。「プロジェクト演習」合同成果発表会では、それまで学生チームが開発したデジタルコンテンツ等の成果物を会場で発表し、来場者による投票で優秀プロジェクトが選出される。
今年度は33チームの学生グループが開発したデジタルコンテンツ等の成果物が発表される。今年度のプロジェクトの特徴は、画像認識技術やARを活用した各種アプリケーションの開発を通じた、種々のバリアフリーを意識した多様性への対応や、観光産業活性化に向けた実際の顧客を意識した企業・公共団体向けのコンテンツや情報システム開発など。
昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、バーチャル会場で実施する。参加を希望する人は、下記詳細を確認の上、申し込む。一般の人の参加も可能。
開催概要
開催日時:12月18日(土)11:00-14:30(受付10:30~、表彰式15:00~) ※入退場自由
会場:Remo Conference上のバーチャル会場(要申込)
受付:バーチャル会場のフロア1
総合部門賞審査:参加する人は、総合部門賞の審査を行う。会場内の投票所を模したGoogleフォームから、最も優れていると思われているチームを選んで投票を行う。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












