- トップ
- 企業・教材・サービス
- 紀伊國屋書店、電子図書館サービスKinoDenに本文音声読み上げ機能を追加
2020年12月4日
紀伊國屋書店、電子図書館サービスKinoDenに本文音声読み上げ機能を追加
紀伊國屋書店は3日、国内外の大学・公共図書館などに向けて提供する学術電子図書館「KinoDen」に、電子書籍の本文の閲覧で音声読み上げができる機能を新たに追加した。
KinoDenには専門書・教養書を中心に現在約3万点の電子書籍が搭載されており、そのうちEPUBリフロー型フォーマットのタイプの中で、出版社が許諾した電子書籍約3000点が本文音声読み上げの対象となる。
具体的には、東洋経済新報社、ダイヤモンド社、平凡社、アルク、白水社、創元社、翔泳社、日本評論社ほかから提供される専門書・教養書タイトルが含まれる。現在は音声読み上げ機能はブラウザからの閲覧のみに限定しているが、来年前半にはKinoDenが採用する電子書籍アプリbREADER Cloud上でも提供を予定している。
このたびの機能追加は、昨年6月に施行された「読書バリアフリー法」に基づく図書館での「アクセシブルな電子書籍」提供への期待の高まりに対応している。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












