2020年12月8日
プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」12日に本選開催
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)は、オンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」の本選を12月12日に開催する。
同コンテストは、フューチャーグループが2018年から開催しているオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」の中で実施する、18歳以下のユース世代のための特別企画。全国から高度なプログラミングスキルを持つユースを発掘し、切磋琢磨しながら交流を図ることを目的として行われる。
11月7日に開催された予選には全国から約90名が参戦し、8時間にわたる熱戦の末、成績上位10名と全国6ブロックの成績上位各1名の合計16名が本選への出場権を獲得した。本選も予選同様オンラインで開催し、上位3名には奨励金を授与する。
また、同コンテストには本選出場者以外もオープンコンテストとして参加できるほか、競技時間に大会紹介などをYouTube(AtCoder Live)でライブ配信する。
開催は12月12日(土)10:00~19:30。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












