- トップ
- STEM・プログラミング
- がっけんのかがくえほん12月号『ロボットとホットケーキをつくろう』発売
2020年12月8日
がっけんのかがくえほん12月号『ロボットとホットケーキをつくろう』発売
学研教育みらいは1日、がっけんのかがくのえほん12月号『ロボットとホットケーキをつくろう』を発売した。価格は391円(税別)。
「がっけんのかがくえほん」は、幼稚園、保育園、こども園で読まれている保育絵本の1冊で、書店販売はされておらず、クラス単位で1人1冊年間購読されている。
物語は、ロボットにお菓子作りの工程を細かく分けたカードで指示すること(プログラミングすること)で進んでいく。カードの種類や順番が正しくないと、ホットケーキは丸焦げになったり生焼けになったりして失敗してしまう。ホットケーキを完成させるためにカードの種類や順番を考え、試行錯誤することでプログラミング思考が学べる仕組みになっている。
苦労して作ったプログラムで100個のホットケーキが完成したところで物語は締めくくられる。何も分からないロボットや機械にプログラミングしていくのは手間がかかる作業だが、ロボットは疲れることなく何度も繰り返して人間の作業を軽減してくれる。ITやプログラミングがなぜ世の中に必要とされるのか、幼児にも感じ取れる内容となっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










