- トップ
- 企業・教材・サービス
- Globee、Webブラウザに対応したAI英語教材「abceed web」を正式リリース
2020年12月17日
Globee、Webブラウザに対応したAI英語教材「abceed web」を正式リリース
Globeeは16日、同社のAI英語教材「abceed(エービーシード)」がWebブラウザに対応する「abceed web」を正式リリースしたと発表した。
abceedは、TOEICや英検の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスできる。
さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測もでき、2016年の正式リリースから約3年半で登録ユーザー数は100万人を達成。
今回リリースした「abceed web」は、これまで学習が可能だった、スマホ/タブレット(iOS/Android)に加え、PC(Webブラウザ)経由でもabceedが学習でき、全てのデバイスからabceedが利用できる。
また、10月7日にリリースされた「TOEIC L&R TESTオンライン模試」を初めとした、abceedの学習機能の大部分がWebブラウザ上で利用できる。(マークシート機能/音声機能/ニュース機能は現在、未対応)
これまでスマホで学習を行う際、視認性の悪かった、「TOEIC L&R TEST Part6/Part7」の視認性改善や、Chromebookを活用している学校現場への導入など、様々なニーズに応えながら、効率的な英語学習ができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












