2020年12月23日
アイキュー、子どもが医学部に進学した親を対象に調査
AI人材育成塾「AiQKIDS」を運営するアイキューは、子どもが医学部進学をした親を対象に「子どもの医学部受験」に関する調査を実施し、22日にその結果を公表した。
調査は12月9日~10日に行われ1026人から回答を得た。それによると、子どもが医学部受験をしたきっかけは「子どもの意向」77.4%が最も多かった。子どもが通っていた小学校は「公立」が7割以上、「私立」が3割弱となった。
その理由を訊いたところ、公立小学校に子どもを通わせていた親では「学区内であるため」64.3%が最も多く、私立小学校に通わせていた親では「一貫校に進学するため」32.8%、「その頃から医学部受験を目指していたため」22.5%と続いた。
6割以上が「現役合格」と回答。そのうちの21.2%が「小学生から」受験勉強対策を始めていたと回答した。続いて「受験勉強はどのようなことをしていたか」と質問したところ、「学習塾での勉強」52.6%との回答が最も多く、次いで「家庭教師での勉強」「学校での授業のみ」と続いた。また、「医学部受験対策はいつから始めるべきと思うか」との質問には、「小学生から」が23.6%で最も多かった。
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