- トップ
- 企業・教材・サービス
- Holoeyes、VRによる新たな医療教育プラットフォーム「Holoeyes Edu」新発売
2020年12月28日
Holoeyes、VRによる新たな医療教育プラットフォーム「Holoeyes Edu」新発売
Holoeyesは25日、VRによる新たな医療教育プラットフォーム「Holoeyes Edu」が、国立看護大学校看護学部看護学科の基礎解剖授業のカリキュラム教材として今月から導入されたことを明らかにした。
Holoeyes Eduは、CT・MRIなどから汎用画像診断装置ワークステーションで書き出した人体の3Dデータを、XRとして3D空間で表示、3Dデータと講師の動き、音声を記録・再生することによって、教育コンテンツを作成し医療教育に活用できるクラウドサービス。同社の従来のサービスとは異なり、高価なVR/MRデバイスは不要で、スマートフォンと安価なダンボールゴーグルでVRを体験できる。
CT・MRIから作成した人体の解剖データの3DモデルをVR空間で立体的に表示し、自由に移動・回転・サイズ変更・透過度変更ができる。また、3Dモデルを自由な断面でスライス表示したり、文字・線・距離計測などを自由に記入したりもできる。
3DモデルのVR閲覧時の視線と両手の動きを立体的に記録し、音声も同時録音して、講師のオリジナルVR教材を作成し、オンライン配信することもできる。
さらに、専用のスマートフォンアプリからVRコンテンツをダウンロードし、100円で購入可能なVRダンボールゴーグルにスマートフォンをセットするだけで利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)











