2020年12月29日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift] 年末SP 年忘れスペシャル座談会 2020を公開
TDXラジオは28日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] 年末SP 「年忘れスペシャル座談会 2020」を公開した。
今回は年末特別企画として4名のパーソナリティによる座談会形式で届ける。教育関係者にとって大きな変革の年となった2020年。新型コロナによる一斉休校やGIGAスクール構想で学校はどう変わったのか。どういった点が課題となっているのか。2020年のICT動向を振り返りながら、学校が向かう合うべき方向性を探っていく。
パーソナリティの略歴
《平井 聡一郎(情報通信総合研究所)》
茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、複数の自治体の教育アドバイザーを勤める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
《品田 健(聖徳学園中学・高等学校)》
東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程国語科専攻卒業。桜丘中学・高等学校に国語科教員として勤務。副校長として生徒・教職員全員へのiPadの導入を行う。新世代教育担当参与としてICTの活用やアクティブラーニングの展開。2017年より聖徳学園中学・高等学校で学校改革本部長・Executive ICT Director としてSTEAM教育の開発を担当。Apple Distinguished Educator Class of 2015,iTeachers Academy理事,Adobe Education Leader 2020。
《三原 菜央(先生の学校)》
1984年岐阜県出身。大学卒業後、8年間専門学校・大学の教員をしながら学校広報に携わる。その後ベンチャー企業を経て、株式会社リクルートライフスタイルにて広報PRや企画職に従事。「先生と子ども、両者の人生を豊かにする」ことをミッションに掲げる『先生の学校』を、2016年9月に立ち上げる。2020年3月にボーダレス・ジャパンに参画し、株式会社スマイルバトンを創業。
《小酒井 正和(玉川大学工学部)》
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 年末SP 年忘れスペシャル座談会 2020
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