1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 子ども向け電子書籍のサブスク「学研図書ライブラリー」が海外の日本人学校で採用

2021年1月7日

子ども向け電子書籍のサブスク「学研図書ライブラリー」が海外の日本人学校で採用

学研プラスは6日、同社の子ども向け電子書籍読み放題サービス「学研図書ライブラリー」が、海外の日本人学校で採用されたと発表した。

「学研図書ライブラリー」は、学研グループが発行する電子書籍の中から、幼児~中学生を対象とした書籍800タイトル以上が月額500円(税別)で読めるサブスクリプションサービス。

今回、ペルー、ドイツ、チリの3カ国(サンチャゴ日本人学校、リマ日本人学校、ベルリン日本人国際学校など)の日本人学校で採用され、そこで学ぶ児童・生徒に利用されている。

同ライブラリーでは、読み物・絵本・図鑑・学習まんがなど学習に役立ち読書習慣が身につく書籍を提供。毎月新刊が追加され新たな本との出会いを楽しめる。

Webブラウザ上で本を読むことができ、複雑なアプリとの連携は必要ない。1つのアカウントを登録すれば5台の端末で読むことができ、スマホやタブレット、パソコンなどいつでもどこでも読書を楽しむことができる。

利用の際は、会員登録と読み放題チケットの購入が必要だが、読み放題チケット購入から30日間は無料でサービスを利用できる。

「学研図書ライブラリー」概要

利用料:月額500円(税別)、税込550円
配信タイトル数:843タイトル(2020年12月末現在)
動作環境(OS):
「Windows」:Internet Explorer11、Edge、Firefox、Google Chrome(各ブラウザ最新版を推奨)
「Mac」:Safari(最新版を推奨)
「Android」:OSが標準で提供するブラウザ、Google Chrome(最新版を推奨)
「iOS」:OSが標準で提供するブラウザ
詳細 

関連URL

学研プラス

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
学習eポータル+AI型教材 Qubena 全国100万人が利用 高精度AIが実現する一歩先の「個別最適な学び」とは? 導入・活用事例ご紹介
Classi x EDUCOM 無料 保護者連絡サービス tetoru 学校連絡・欠席連絡 1月から先行&デモ利用受付開始 お試し希望の方はこちら
AI/Robot/Iot/BIGData/RPA/5G/Metaverse 製品・サービス・会社紹介記事無料で掲載します。 AIRobot-NEWS Society5.0時代のAI・ロボット・先端情報

アーカイブ

  • 探究型の学びに最適! Adobe Express | 小中高校無料 詳しくはこちら
  • 学校現場のICT活用情報を無料でお届け CHIeruマガジン 10月3日(月)最新号発行 配送申込はこちら
  • 学習者用デジタル教科書の活用環境を考える 詳しくはこちら
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス