2021年1月19日
みらい翻訳、神戸市立葺合高校でAI翻訳ツール活用したワークショップを開催
みらい翻訳は18日、ドコモのAI翻訳サービス「はなして翻訳」を体験しながら、AI翻訳の有用性や今後の活用方法などを議論・学習するワークショップを、1月22日にオンラインで開催すると発表した。
神戸市では昨年10月から、神戸市立葺合高校、NTTドコモ及び「みらい翻訳」と連携して、AI翻訳サービスの利便性向上や生徒の語学力向上、AI翻訳などに関する知識の醸成に向けた取組みを実施。今回のオンラインワークショップは、同取組みの一環として開催する。
ワークショップ開催概要
開催日時:1月22日(金)15:20~17:00
開催方法:Webexを利用したオンライン開催
実施場所:神戸市立葺合高校[神戸市中央区野崎通1-1-1]
内容:
・ドコモのAI翻訳サービス「電話翻訳」を使って、生徒が外国人との多言語コミュニケーションを体験
・海外のホテル予約やレストランでの会話など、実際の利用シーンを模した体験を通して、翻訳ツールの活用方法の理解やAIとの共存方法についての検討機会にする
参加者:すぎな会(ボランティア部)、ESS(English Speaking Society)に所属する生徒11人
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












