2021年1月21日
聖徳大、「第15回子どもの発達シンポジウム」オンラインで2月6日開催
聖徳大学児童学研究所は、「新型コロナウイルス感染症と子どもの傷害予防」をテーマに、「第15回子どもの発達シンポジウム」を、2月6日にオンラインで開催する。
明福寺ルンビニー学園幼稚園・保育園の猪熊弘子副園長と出口小児科医院の出口貴美子院長、聖徳大学児童学部児童学科の腰川一惠教授らによる、講演およびパネルディスカッションが行われる。参加は無料だが、事前申し込み(定員100名)が必要。
開催概要
第15回子どもの発達シンポジウム
開催日時:2月6日(土) 13:00~17:00
開催方法:「Zoom」によるオンライン配信
演題:新型コロナウイルス感染症と子どもの傷害予防~とくに保育現場の安全・安心をどう保証するか~
プログラム:
●講演:
・「子ども主体の保育と子どもの安全~日本と海外の安全の概念と子どもの権利から考える~」 猪熊 弘子(ジャーナリスト、名寄市立大学 特命教授、明福寺ルンビニー学園幼稚園・保育園 副園長)
・「あなたも子ども傷害予防のプロ『子ども安全管理士』になりませんか?」 出口 貴美子(出口小児科医院 院長、慶應義塾大学解剖学教室 講師(非常勤)、日本大学医学部小児科 講師(非常勤))
・「保育者・看護師の視点・実践から考える子どもの傷害予防」 腰川 一惠(聖徳大学児童学部児童学科 教授)
●パネルディスカッション
新型コロナウイルス感染症パンデミック下での子どもの傷害予防について
定員:100名
参加費:無料
申込期限:2月4日(木)
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