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2021年1月22日
医療VRのジョリーグッド、新たに10億円の資金を調達し累計調達22億円に
医療VRやデジタル治療VRを展開する「ジョリーグッド」は21日、第3者割当増資や資本性ローンなどを合わせて10億円の資金調達を行ったと発表した。
今回の調達の第3者割当増資(シリーズC)は、ジャフコグループ、アクシル・キャピタル・パートナーズ有限責任事業組合、いわぎん事業創造キャピタルが引受先。
また、今回の調達で、ジョリーグッドの累計調達額は約22億円になった。
同社は、手術を術者目線で360度体験ができるVR臨床教育プラットフォーム「オペクラウドVR」をはじめ、発達障害向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou(エモウ)」、精神疾患向けのデジタル治療VRなどを、VRとAIテクノロジーを必要としている医療・障がい者・精神疾患治療向けに開発、提供している。
今回の資金調達で、これらのVRサービスをさらに多くの医療従事者やコロナ禍で心が弱っている人々にいち早く届けるために、組織体制の拡充と事業スピードの加速を行っていく。
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