2021年1月28日
英語コーチング「プログリット」が社会人になってからの英語学習経験を調査
英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開しているプログリットは27日、社会人になってからの英語学習経験について、インターネットを使用したウェブアンケートを行い、その結果を発表した。調査期間は2020年12月9日~11日の3日間、20代~50代男女の有職者1000名から有効回答を得た。
全体の65%が社会人になってから「英語学習経験がある」と答え、学校を卒業してから、何らかの形で英語学習を経験している人が多いことがわかった。世帯年収が高いほど英語学習経験がある割合が高くなる傾向があり、ビジネス・仕事目的で英語学習を行う人の割合も高くなった。年収の高い職業には高い英語力が要求される仕事が多いため、ビジネス目的で社会人になってから英語学習を経験する人が多いと考えられる。
社会人になってからの英語学習経験がある人のうち、44%がビジネス・仕事目的43%が趣味目的、13%が資格試験目的で英語学習を行っていた。また、社会人になってからの英語学習経験がある人のうち、73%が英語学習の目的を達成できていないという調査結果が得られた。この背景としては、正しい方法で英語学習を行っていない、目的の設定が定性的であった、英語学習の継続の仕方や秘訣が分からない、本を買うだけで満足してしまった、などが挙げられる。
英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」は、2016年9月よりスタートした、短期間で圧倒的に英語力を伸ばす英語コーチングプログラム。2021年1月現在、関東、東海、関西エリアに12校舎を展開する他、校舎の無い地域や海外からの受講にも対応するためにオンラインコースを開講している。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











