- トップ
- 企業・教材・サービス
- Turnitin、ブランド・トランスフォーメーションとパーパスの拡張を発表
2021年2月5日
Turnitin、ブランド・トランスフォーメーションとパーパスの拡張を発表
Turnitin(ターンイットイン、米カリフォルニア州)は4日、ブランド・トランスフォーメーションとブランド・パーパスの拡張を発表した。
同社はこれまで、アカデミック・ライティングにおけるインテグリティ(誠実・公平さ)の担保に焦点を当ててきたが、今回の拡張で、学生が分野や評価方法に限らず、独自性を持って学習・研究に取り組めるよう対象領域を拡大していく。
ブランド・パーパスの拡張に伴い、ブランド・アイデンティティも進化。次期フェーズを迎え入れるにあたり刷新されたカラーパレットとロゴは、これまで築いた遺産(レガシー)への敬意と、進化を続ける旅路を表現している。
同社は、学習・研究における誠実・公平さ(「アカデミック・インテグリティ」)を推進し、そのためのフィードバックや採点・評価に関するソリューションを提供する、世界有数のプロバイダー。
20年以上に渡って教育機関と提携し、学問における誠実性、公平性、一貫性を推進。Turnitin製品は、生徒に「アカデミック・インテグリティ」を指導するためのツールとして講師に使われ、学生や研究者が独自の成果を公表するためのツールとして使われてきた。
「Feedback Studio」「Gradescope」「iThenticate」「Turnitin Originality」「Turnitin Similarity」「ExamSoft」といった同社の各種のソリューションはこれまでに、教育機関や出版社、企業など1万5000以上の団体が導入している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












