2021年2月8日
モノグサ、Webセミナー「教育現場で本当に使える ICTツール活用術」26日開催
学習プラットフォーム「Monoxer」を提供するモノグサは、「教育現場で本当に使えるICTツール活用術」をテーマに2月26日にWebセミナーを開催する。
同セミナーでは、河合塾Wingsで生徒指導をしながら、ICT担当も兼任していた西村創氏が登壇。自塾の強みをもっと打ち出していきたい、ICTツールに興味があるものの、特に情報収集をされていない、実際に教育現場で成果を出すことができた、ICTツールの活用方法を知りたい、ICTツールは導入したものの、生徒のやる気を高める方法がわからないという人を対象にしたもの。教育現場で機械(ICTツール)に任せるべき部分、ヒトが担うべき部分、塾での導入で障壁となるポイントと解決方法、ICTツールを活用しながら、生徒のやる気を高める方法、課題別にオススメなICTツールを紹介する。
講師の西村 創氏は早稲田アカデミー、駿台、河合塾Wings等で指導歴25年、指導した生徒は3000人を超える。新卒入社の早稲田アカデミーでは入社初年度に生徒授業満足度全講師中1位を取り、社長から表彰される。現在は教育・受験指導専門家として教育書や参考書の執筆、全国の学校講演など幅広く活動しながらも中学校や高校で特別授業を行っている。テレビ・新聞・雑誌などのメディア出演、掲載多数。 著作物はすべての書籍が重版増刷中。著書に「子どもを勉強好きにする20の方法」(WAVE出版)、「1分あれば中学生のやる気は引き出せる!」(PHP研究所)、「中学歴史が面白いほどわかる本」(KADOKAWA)などがある。
「Monoxer」は、教師が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される。生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していく。一人ひとりの習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、各自に合ったレベルの学習が実現できる。また遠隔でも生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、遠隔できめ細やかな指導を行うことが可能。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












