2021年2月18日
第3回ACRiウェビナー「Softwareエンジニアにも使って欲しいFPGAの実力」3月開催
ACRiは、第3回ACRiウェビナー「Softwareエンジニアにも使って欲しいFPGAの実力」を、3月9日に開催する。
ACRiは、産学連携でのFPGAを活用する高性能なアダプティブコンピューティング・システムの開発、およびその設計を効率化するためのFPGA活用基盤の開発を行う研究推進体。
ウェビナーは、3月9日(火)16:30〜18:30。FPGAに馴染みのなかったSoftwareエンジニアに、どういった文脈でFPGAが注目されていて、どういった分野で具体的な活用が進んでいるのか、「FPGAの現在地」の理解をテーマに、グーグルの佐藤氏が、過去7年間のコンピューティング世界の変遷の中でFPGAが注目されてきた理由、今後に向けての課題を講演。続いて、東京大学の高前田氏が、これからFPGAを使ってみたいエンジニアに有効なアプローチとして、ハードウェア記述なしでFPGA実装が実現できる高位合成コンパイラ NNgen の紹介をする。
対象は、FPGAによる高速化に興味のあるエンジニア、学生(初心者歓迎)、ACRiの活動に興味を持つ企業・教育機関関係者。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












