- トップ
- STEM・プログラミング
- プロキッズと姫路市、ファームボットを使った「農業版STEAM教育」授業を公開
2021年2月25日
プロキッズと姫路市、ファームボットを使った「農業版STEAM教育」授業を公開
プロキッズは24日、兵庫県姫路市と連携して農業ロボット「ファームボット」の教材を制作し、授業を公開したことを明らかにした。
地方創生推進交付金事業「スマート市民農園×STEAM教育による地域に根付くアグリテックの担い手育成事業」の一環として実施されたもので、今回は、リモートでファームボットを操作する姫路市の書写養護学校の生徒に対し、講師もリモートで授業を実施した。
授業では、中学部の生徒たちが教室のパソコンから中庭に設置してあるファームボットのアームを遠隔操作で動かし、植物に水遣りができるよう自動設定を行い、農業の負担軽減の可能性を肌で感じてもらった。また、水遣りをしすぎて根腐れしないよう、土壌の水分をセンサーで計測する方法も学んだ。
農業版STEAM教育では、農業に関する最新技術を活用する体験を通して、農業と新たな技術に関する興味喚起を促す。たんなる農業体験で終わらせず、ファームボットなど最新の農業ロボット技術の仕組みの理解を深めた上で、IT技術と組み合わせた新たな農業に触れる体験を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 中高教員、保護者の約7割が「業務の多忙さを感じる」と回答=システックITソリューション調べ=(2026年6月29日)
- 理経、沖縄市全公立小中学校24校へ端末規模1万6000台の無線ネットワークを構築(2026年6月29日)
- みんがく、寝屋川市の学習支援事業で「スクールAI」が採用(2026年6月29日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携した「高校生のためのSNS・トクリュウ(闇バイト)の非行防止教室」実施(2026年6月29日)
- 岡山理科大学、「THE サスティナビリティインパクトレーティング2026」初のランクイン(2026年6月29日)
- ハック、AI時代の新しいプログラミング学習教材「WorldCraft AI」開発(2026年6月29日)
- ヒューマン、小中学生と保護者が親子で参加するeスポーツ大会「ストリートファイター6全国親子大会」開催(2026年6月29日)
- 科学技術館、「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- 日本テレビ、小学生向けイベント「汐留サマースクール2026」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- オンライン進学塾「栄光リンクスタディ」、小1~3向け「YouTube理科実験」8月1日開催(2026年6月29日)











