- トップ
- 企業・教材・サービス
- AFS日本協会、中高生対象「異文化理解について学べるオンラインプログラム」
2021年2月25日
AFS日本協会、中高生対象「異文化理解について学べるオンラインプログラム」
AFS日本協会は、中高生のためのオンラインプログラム「AFS Global You Adventurer」の参加者を募集している。
AFS Global You Adventurerは、異文化理解に欠かせないスキルを英語で学ぶ、中高生(14~17歳)のためのオンラインプログラム。自分のペースで学ぶ「動画学習」や、世界各国からの参加者とZoomで意見交換する「ライブセッション」を通じて、異文化理解のスキルを磨く。
「自分自身と文化の関係」「ステレオタイプ」など、異文化理解をテーマとした約20の単元をアニメーションを使った動画モジュールで学ぶ。動画の音声および字幕は英語となっている。
加えて、全4回のZoomでのライブセッションに参加し、認定ファシリテーターの進行のもと、世界からの参加者と交流・意見交換を行う。共通言語は英語で、1回のライブセッションの参加人数は平均10~20人程度。また、フォーラム(掲示板)を活用することで、世界の参加者のさまざまな意見に触れることができる。
プログラムをすべて修了すると、異文化理解について体系的に学んだことを証明する修了証(Global Competence Certificate)がAFS国際本部から発行される。
現在、プログラム参加者を募集している。毎月第1・ 第3火曜を開始日として約5週間実施される。申込の際に希望日が選べる。それぞれの期間で完結しており、コンテンツの内容は同じとなる。参加費は315USドル(クレジット払い)。200USドルの奨学金制度もある。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











