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2021年2月26日
Springin’×テックアカデミージュニア、小学校低学年向けプログラミング教材の提供開始
しくみデザインが運営するビジュアルプログラミングアプリ「Springin’」は25日、キラメックスが提供する小中高生向けプログラミングサービス「テックアカデミージュニア」と業務提供したことを明らかにした。
Springin’は文字を使わずに簡単にデジタル作品がつくれるプログラミングアプリ。プログラミング未経験者やまだ読み書きができない低年齢の子どもでも、描いた絵や写真に音や動きをつけられる属性アイコンの組み合わせで、ゲームや動く絵本など自分だけのオリジナル作品を作り出せる。また、自分の作ったデジタル作品をアプリ内のマーケットを通じて他のユーザー向けに配信したり、他のユーザーが作った作品をダウンロードできるプラットフォームも備えている。
一方、テックアカデミージュニアは、全国の学習塾・教育者を対象にした小中高校生向け実践プログラミングサービス。基礎から実践までステップアップ式のカリキュラムとなっており、生徒が1つの画面で迷うことなく学習を進めていくことができる。
これまで、テックアカデミージュニアでは小学4年生~高校3年生を対象にサービスを提供してきたが、このたびの提携により、テックアカデミージュニアを導入した新規事業者に対し、小学校低学年の子ども向けのSpringin’とカリキュラムを提供する。また、プログラミング学習の運用や集客方法についても総合的に無料で支援していく。
同サービスの開始にあたり、プログラミング教育事業者、また、これから実施していこうと検討中の人を対象に、テックアカデミージュニアのオンライン個別説明会を開催する。
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